「先生、もっと宿題出してください。そうしないとうちの子勉強しないんです。」私が担任だったころ、保護者の皆さんからこのようなお話をよく聞きました。そのころはできる限り要望に応えてきましたが、今は与えられる勉強→「自分で考え、主体的に取り組む学習の充実」に状況が変わってきています。時代背景も影響していますが、計算・漢字ドリル○ページ分をやらされるのではなく、例えば自分で漢字の成り立ちを調べたり、算数の問題を自分で作り、自分で解くなどの主体的な学習が大事だとされてきているのです。
下の写真は、あるクラスに掲示してある自学・自習コーナーです。主体的に取り組むことで学習効果もずいぶん向上すると言われています。学校通信にも書きましたが、「自分から進んで」をキーワードに、家庭学習も今以上に充実させていただければと思います。
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| 自分で考え、判断し、学習することの大切さを感じてください。 |
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