もちろん児童全員が、自分の活躍したい委員会に所属しているとは限りません。でも、どの委員会に所属していても、大切なのは「みんなのため、学校のため」にどれだけ役に立てるか考えながら行動することだと思います。いわゆる「ボランティア精神」、あの尾畠さんの言葉を借りるなら「自己完結の心」と言えるかも知れません。
残念ながら、時間の関係もあり、なかなか主旨について話し合う時間はありません。でも子どもたちには、委員会活動の意義をしっかり理解してほしいと願っています。
この時間を一つのきっかけと考えると、例えば各ご家庭周辺でも「みんなのため、地域のため」にできることはたくさんあるのじゃないかと思います。積極的にボランティア精神を磨いてくれるよう期待しています。
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